グループ展始まりました

「みずのそら」での展示がはじまりました。
7人5組の展示、すごく素敵になっています。

みずのそら


みずのそら

みずのそら
今回の展示の一つの肝が、5組の作家で制作した作品集です。
一組1枚ずつ、葉書サイズです。ケースは製本家・都筑晶絵さんの手によるもので、タイトルが活版で刷られています。

みなさんの作品は会場で見ていただくとして、山羊の木の分を少しご紹介します。


90年前のアンティーク地図を使ったものです。地図と組み合わされているものは60年ぐらい前の「白鯨」のページです(テキストなし、地図だけのものもあります)。
上の紙は加工して縁をちょっと茶色くしてあります。
実際の地図とテキストなので、地図と英文テキストのレイアウトは一枚一枚違いますよ。どれが当るかはお楽しみです。

石川美南の短歌が活版で刷ってあります。
色は墨に見えますが、茶色い紙と調和するように、すこしセピアが混ぜてあります。


会場での私たちの作品は「漂流の記憶」というタイトルです。
地図・海・博物誌・箱・記憶がテーマです。
遠景だけご紹介します。実物はぜひ会場でご覧頂けたら…。


せっかくなので素敵なギャラリー「みずのそら」の様子をご紹介します。

みずのそら
西荻窪駅から北に向かって10分、静かな住宅街の中にあります。

中庭には水がひたひた。ベンチで煙草が吸えます。ここで読書とか、いいですね。

夜の雰囲気もすばらしいですよ。

カフェスペース。

期間中「活版スイーツ」が楽しめます。

企画として、カフェスペースが「図書室」になってます。各作家のお薦め本を展示しています。自由に読めます。

素敵ですね。

ここで読書しながらコーヒーを飲む人、よく見ます。カフェ目当てで来られる方も多いみたいです。




…いかがでしょうか。本当に素敵な場所ですのでぜひ。






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